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コース 2019-02-08T08:03:54+01:00

ピアノ

クーベリックトリオのピアニスト、国立プラハ芸術アカデミーにて後進を指導するクヴィタ・ビリンスカ、同アカデミーピアノ科主任教授のフランティシェック・マリーがレッスンを担当します。

ピアノ専攻コース 7月31日(水)~ 8月10日(土) (60分レッスン×4回)、選出された受講生は8月9日(金)夕、校内ホールにて演奏を披露します。

追加レッスンや室内楽との組み合わせも調整いたします。

個人レッスンを2回以上受講される方には、担当教授のサイン入り修了証(ディプロマ)を授与いたします。

ヴァイオリン

ヴァイオリン講師はプラハを本拠にソロ活動及び、世界でも数少ない常設ピアノトリオ、【クーベリックトリオ】を組む石川静、プラハ芸術アカデミー弦楽科主任教授、ウィハン四重奏団の第一ヴァイオリン奏者として活躍中のレオシュ・チェピツキー。

プラハ芸術アカデミー教授、モスクワでレオニード・コーガンに師事しロシアの伝統的ヴァイオリンスタイルを伝授するインジッフ・パズデラが担当します(8月5日~)。

ヴァイオリン専攻コース 7月31日(水)~ 8月10日(土) (60分レッスン×4回)選出された受講生は8月9日(金)夕、校内ホールにて演奏を披露します。

追加レッスン及び室内楽、弦楽合奏との組み合わせはお問い合わせください。 複数の講師のレッスンを選択することもできます。 個人練習は宿舎内の自室またはクラブ室をご利用いただけます。ピアノ合わせやアンサンブルの練習には教室を手配します。伴奏合わせは準備の都合上、受講曲の中から1曲お申し込みの際に選曲していただきます。弦楽合奏コース(8月3日~10日)との組み合わせは、弦楽合奏コースをベースに追加レッスンをお申し込みください。個人レッスンまたは室内楽レッスンを2回以上受講される方には、担当教授のサイン入り修了証(ディプロマ)を授与いたします。

ヴィオラ

講師はプラハ芸術アカデミー教授、シュターミッツ四重奏団結成以来のメンバーでもあるヤン・ピェルシカが、ソロ、アンサンブル、オーケストラ首席奏者という広い分野での豊富な経験を生かしたレッスンを担当します。受講日程は8月5日(月)~となります。

レッスンは60分×4回が基本ですが、追加レッスンやアンサンブルとの組み合わせも調整いたします。

個人練習は宿舎内の自室をご利用いただけます。ピアノ合わせやアンサンブルの練習には教室を手配します。伴奏合わせは準備の都合上、受講曲の中から1曲をお申込みの際に選曲していただきます。弦楽合奏コースとの組み合わせは、合奏コースをベースに追加レッスンをお申し込みください。

個人レッスンまたは室内楽レッスンを2回以上受講される方には、担当教授のサイン入り修了証(ディプロマ)を授与いたします。

チェロ

講師はクーベリックトリオのチェリスト、カレル・フィアラおよびプラハ音楽院教授、ソリストとしてプラジャーク四重奏団の柱として世界で活躍するミハル・カニュカが担当します。

レッスンは60分×4回が基本ですが、追加レッスンやアンサンブルとの組み合わせも調整いたします。複数の講師のレッスンを受講することもできます。

個人練習は宿舎内の自室をご利用いただけます。ピアノ合わせやアンサンブルの練習には教室を手配します。伴奏合わせは準備の都合上、受講曲の中から1曲をお申込みの際に選曲していただきます。弦楽合奏コースとの組み合わせは、合奏コースをベースに追加レッスンをお申し込みください。

チェロコース、弦楽合奏コースをチェロで受講される方は、手工製レンタル楽器をご利用いただけます。 個人レッスンまたは室内楽レッスンを2回以上受講される方には、担当教授のサイン入り修了証(ディプロマ)を授与いたします。

フルート

講師はブルノ国立ヤナーチェクアカデミー教授 ヴァーツラフ・クント、京都市立芸術大学教授、大嶋義実が担当します。

レッスンは60分×4回が基本ですが、フルートアンサンブルなども調整いたします。

個人練習は宿舎内の自室、またはフルートクラス専用練習室をご利用いただけます。ピアノ合わせやアンサンブルの練習には教室を手配します。伴奏合わせは準備の都合上、受講曲の中から1曲をお申し込みの際に選曲していただきます。

個人レッスンまたは室内楽レッスンを2回以上受講される方には、担当教授のサイン入り修了証(ディプロマ)を授与いたします。

声楽 8月1日(木) ~ 8月10日(土)

講師はチェコ各地の歌劇場および欧州やアメリカ、日本でも積極的に演奏活動とマスタークラスを行っている慶児道代が担当します。

レッスンは発声テクニカルレッスン40分×5回、ピアニスト同席のレッスン45分×5回、クラス専任コレペティはプラハを本拠に活動する会田牧子が担当します。ピアニストとの単独合わせ 40分×1回。技術面のレッスンは午前、ピアニスト同席のレッスンは午後に受講します。

8月9日(金)には、講習会の集大成を校内会場で披露していただき、担当教授のサイン入り修了証(ディプロマ)を授与いたします。

ピアノ五重奏

ピアノ五重奏共演コース: 8月5日(月)~9日(金)

世界各国で活躍するベテランのシュターミッツ四重奏団とドヴォルザーク、ブラームス、シューマン、エルガー、フランク、サンサーンス、ルイ・ヴィエルヌ2番、ショスタコーヴィチ、シベリウス、アレンスキー、ブルッフ、ドホナーニ(選曲自由、複数可)などのピアノクィンテットを3回共演し、経験豊かな弦楽四重奏団から直接指導を受けます(同四重奏団のメンバーとピアノ四重奏、モーツァルト、ブラームス、シューマン、ドヴォルザーク、スーク、マーラー(断章)、フォー レ1番&2番、ノヴァークなどの共演も可能です。

上記以外の編成では、ピアノ三重奏やシューベルトの鱒、グリンカのピアノ六重奏曲なども選択できます。

授業は100分×3回。ピアノ講師は立ち会いません。個人レッスンの受講は別途お申し込みいただけます。練習室は一室3名でご利用いただきます。

弦楽合奏(ストリングアンサンブル)

弦楽合奏コースでは、5日間の濃密な練習を重ね公開演奏会に挑みます。合奏の初練(ヴァイオリン分奏)は8月3日(土)午前にスタートします。低弦の練習は8月5日(月) にスタートします。

演奏曲目は古代の城館の雰囲気にふさわしい、主にバロックから古典のレパートリーをメインにしています。由緒あるヨーロッパの演奏会場で古来の艶やかな響きを体験し、その優雅でのびやかな音質を存分にお楽しみください。

※動画は2007年のファイナルコンサートの一コマです。フランチェスコ・マンフレディーニコンチェルトグロッソ第1楽章 Allegro Assai (抜粋)

講習会のクライマックスとして、ヤロスラフ・クルチェク指揮ミュージックキャンプ室内合奏団は、練習の集大成を夏のフェスタや音楽週間で披露し、成功をおさめています。

全曲演奏を前提としていますが、事情により選曲された場合返金はいたしません。担当するヴァイオリンパートの希望は先着順になります。音大生に限らず趣味でアンサンブルを楽しまれる方、弦楽合奏は未経験の方も歓迎しています。

※写真は2010年ルナージュ城館サマーフェスタでの演奏

個人レッスンの受講は別途お申し込みいただけます。

弦楽合奏コース参加者には、指揮者のサイン入り修了証(ディプロマ)を授与いたします。

見学・聴講

見学・聴講のみ、または保護者の方のためのコースです。全ての授業&公開講座を自由に見学・聴講できます。

その他の楽器

上記以外の専攻楽器をご希望の方は、お気軽にお問い合わせください。チェコの音楽院、プラハ芸術アカデミー(国立音大)の経験豊かな教授をご紹介いたします。

特別セミナー   公開講座

8月3日(土) 午後 中畝みのり氏によるセミナー

1.純正律と平均律の比較と融合方法

2.室内楽の醍醐味とは

3.形式美学(楽式上)を知る

4.練習は技と体、そして、心を鍛える

5.フーガとマンダラの類似性とそのフィロソフィ

 

8月6日(火) 夕 ヨーロッパを本拠に活動するクーベリックトリオ、シュターミッツ四重奏団、慶児道代(ソプラノ)の国際人間としての体験を語る座談会

1.異国環境に於いての音楽活動

2.楽曲プログラミングのノウハウ

3.現代人の音楽文化との共生

4.グローバル環境を意識しつつ、自らの個性を貫く外国生活とは

5.音楽表現に於いての多国言語的感覚