コース

/コース
コース 2018-04-05T21:54:37+00:00

ピアノ

クーベリックトリオのピアニスト、国立プラハ芸術アカデミーにて後進を指導するクヴィタ・ビリンスカ、同アカデミーピアノ科主任教授のフランティシェック・マリーがレッスンを担当します。

ピアノ専攻コース8月1日~ 11日 (60分レッスン×4回)、選出された受講生は8月10日夕、校内ホールにて演奏を披露します。

追加レッスンや室内楽との組み合わせも調整いたします。

個人レッスンを2回以上受講される方には、担当教授のサイン入り修了証(ディプロマ)を授与いたします。

ピアノ指導法特別講座

プラハ芸術アカデミーと国立ヤナーチェクアカデミーのピアノ科教授を兼任するアレナ・ヴラサーコヴァーがチェコの国立音大に於いて、ピアノ専攻科に在籍する学生の必修科目であるピアノ教育法、理論としての指導法メソードと奏法の歴史を解明しながら5日間の講義を担当します(日本語通訳付)。

8月1日(水)~ 10日(金)までの期間内、一日約4時間(休憩込)×5日間のセミナーを予定しています(スケジュールは後日調整いたします)。
受講者5名以上のお申込みで開講いたします。特別講座につき、見学・聴講のみの入室、ビデオ撮影はご遠慮願います。
ヴラサーコヴァー教授のサイン入り修了証(ディプロマ)を授与いたします。

ピアノ専攻コースと併せての受講は、専攻コースをベースに指導法講座を追加してください。

ヴァイオリン

ヴァイオリン講師はプラハを本拠にソロ活動及び、世界でも数少ない常設ピアノトリオ、【クーベリックトリオ】を組む石川静、プラハ芸術アカデミー弦楽科主任教授、ウィハン四重奏団の第一ヴァイオリン奏者として活躍中のレオシュ・チェピツキー。

プラハ芸術アカデミー教授、モスクワでレオニード・コーガンに師事しロシアの伝統的ヴァイオリンスタイルを伝授するインジッフ・パズデラが担当します(8月6日~)。

ヴァイオリン専攻コース  8月1日~ 8月11日 (60分レッスン×4回)選出された受講生は8月10日夕、校内ホールにて演奏を披露します。

追加レッスン及び室内楽、弦楽合奏との組み合わせはお問い合わせください。
複数の講師のレッスンを選択することもできます。
個人練習は宿舎内の自室またはクラブ室をご利用いただけます。ピアノ合わせやアンサンブルの練習には教室を手配します。伴奏合わせは準備の都合上、受講曲の中から1曲お申込みの際に選曲していただきます。弦楽合奏コース(8月4日~11日)との組み合わせは、弦楽合奏コースをベースに追加レッスンをお申込みください。
個人レッスンまたは室内楽レッスンを2回以上受講される方には、担当教授のサイン入り修了証(ディプロマ)を授与いたします。

ヴァイオリン指導法特別講座

ピルゼン国立音楽院のヴァイオリン科教授インドラ・ホロトヴァーがコンセルヴァトアールの必修科目でもあるヴァイオリン教育の歴史、合理的にシステム化された現代のヴァイオリン奏法など、指導法メソードを比較しながら究明していきます(日本語通訳付)。ホロトヴァー教授は1960年代に東京芸大客員教授を務めた亡きマリエ・ホロウニョヴァーの愛弟子として恩師の奏法を後進に伝授しています。

テーマはヴァイオリン演奏の姿勢、ヴァイオリン演奏の手ほどき、呼吸、歌とフレージングの共通性、リズム感覚の育成、有意義なウォーミングアップ等々。スケールの知的聴覚を伴った練習法、ヴィブラートが引き起こす諸問題回避術、 チェコの誇るヴァイオリン教授セヴシック(チェコ語ではシェフチーク)の教本・エチュードの現代に於いての利用法など、ディスカッションも含めて講義と実習を行います。
時間帯は約3時間(休憩込)×3日の授業を予定しています。
受講者5名以上のお申込みで開講いたします。特別講座につき、見学・聴講のみの入室はご遠慮願います。
ホロトヴァー教授のサイン入り修了証(ディプロマ)を授与いたします。

ヴァイオリン専攻コース、弦楽合奏コースを併せての受講は、各コースをベースに指導法講座(3万円)を追加してください。

ヴィオラ

講師はプラハ芸術アカデミー教授、シュターミッツ四重奏団結成以来のメンバーでもあるヤン・ピェルシカが、ソロ、アンサンブル、オーケストラ首席奏者という広い分野での豊富な経験を生かしたレッスンを担当します。受講日程は8月6日(月)~となります。

レッスンは60分×4回が基本ですが、追加レッスンやアンサンブルとの組み合わせも調整いたします。

個人練習は宿舎内の自室をご利用いただけます。ピアノ合わせやアンサンブルの練習には教室を手配します。伴奏合わせは準備の都合上、受講曲の中から1曲をお申込みの際に選曲していただきます。弦楽合奏コースとの組み合わせは、合奏コースをベースに追加レッスンをお申込みください。

個人レッスンまたは室内楽レッスンを2回以上受講される方には、担当教授のサイン入り修了証(ディプロマ)を授与いたします。

チェロ

講師はクーベリックトリオのチェリスト、カレル・フィアラおよびプラハ音楽院教授、ソリストとしてプラジャーク四重奏団の柱として世界で活躍するミハル・カニュカが担当します。

レッスンは60分×4回が基本ですが、追加レッスンやアンサンブルとの組み合わせも調整いたします。複数の講師のレッスンを受講することもできます。

個人練習は宿舎内の自室をご利用いただけます。ピアノ合わせやアンサンブルの練習には教室を手配します。伴奏合わせは準備の都合上、受講曲の中から1曲をお申込みの際に選曲していただきます。弦楽合奏コースとの組み合わせは、合奏コースをベースに追加レッスンをお申込みください。

チェロコース、室内合奏コースをチェロで受講される方はレンタル楽器(手工製)をご利用いただけます。
個人レッスンまたは室内楽レッスンを2回以上受講される方には、担当教授のサイン入り修了証(ディプロマ)を授与いたします。

フルート

講師はブルノ国立ヤナーチェクアカデミー教授

ヴァーツラフ・クント、京都市立芸術大学学部長&教授、大嶋義実が担当します。

レッスンは60分×4回が基本ですが、フルートアンサンブルなども調整いたします。

個人練習は宿舎内の自室、またはフルートクラス専用練習室をご利用いただけます。ピアノ合わせやアンサンブルの練習には教室を手配します。伴奏合わせは準備の都合上、受講曲の中から1曲をお申込みの際に選曲していただきます。

個人レッスンまたは室内楽レッスンを2回以上受講される方には、担当教授のサイン入り修了証(ディプロマ)を授与いたします。

声楽 8月1日(水) ~ 8月11日(土)

講師はチェコ各地の歌劇場および欧州やアメリカ、日本でも積極的に演奏活動とマスタークラスを行っている慶児道代が担当します。

レッスンは発声テクニカルレッスン40分×5回、ピアニスト同席のレッスン45分×4回、クラス専任ピアニスト・ミュンヘンを本拠に活動する西村優との合わせ 45分×2回。技術面のレッスンは午前、ピアニスト同席のレッスンは午後に受講します。

声楽コース最終日には、講習会の集大成を校内会場で披露していただき、担当教授のサイン入り修了証(ディプロマ)を授与いたします。

ピアノ五重奏

ピアノ五重奏コース: 8月6日~11日。

世界各国で活躍するベテランのシュターミッツ四重奏団とドヴォルザーク、ブラームス、シューマン、エルガー、フランク、サンサーンス、ルイ・ヴィエルヌ2番、ショスタコーヴィチ、シベリウス、アレンスキー、ブルッフ、ドホナーニ(選曲自由、複数可)のピアノクィンテットを3回共演し、経験豊かな弦楽四重奏団から直接指導を受けます(同四重奏団のメンバーとピアノ四重奏、モーツァルト、ブラームス、シューマン、ドヴォルザーク、スーク、マーラー(断章)、フォー レ1番&2番、ノヴァークなどの共演も可能です。

上記以外の編成では、シューベルトの鱒、グリンカのピアノ六重奏曲なども選択できます。

シュターミッツ四重奏団の次回日本公演は2018年10月と2019年3月に予定され、ピアノ四重奏やピアノ五重奏の共演をご検討いただけます。

授業は100分×3回。ピアノ講師は立ち会いません。個人レッスンの受講は別途お申し込みいただけます。練習室は一室2名でご利用いただきます。

室内合奏(ストリングアンサンブル)

弦楽合奏コースでは、5日間の濃密な練習を重ね公開演奏会に挑みます。

演奏曲目は古代の城館の雰囲気にふさわしい、主にバロックから古典のレパートリーをメインにしています。由緒あるヨーロッパの演奏会場で古来の艶やかな響きを体験し、その優雅でのびやかな音質を存分にお楽しみください。

※動画は2007年のファイナルコンサートの一コマです。
フランチェスコ・マンフレディーニ
コンチェルトグロッソ
第1楽章 Allegro Assai (抜粋)

講習会のクライマックスとして、ヤロスラフ・クルチェク指揮ミュージックキャンプ室内合奏団は、練習の集大成を夏のフェスティヴァルや音楽週間で披露し、成功をおさめています。

全曲演奏を前提としていますが、事情により選曲された場合返金はいたしません。ヴァイオリンパートの希望は先着順になります。音大生に限らず趣味でアンサンブルを楽しまれる方、弦楽合奏は未経験の方も歓迎しています。

※写真は2010年ルナージュ城館サマーフェスタでの演奏

個人レッスンの受講は別途お申込みいただけます。

弦楽合奏コース参加者には、指揮者のサイン入り修了証(ディプロマ)を授与いたします。

見学・聴講

見学・聴講のみ、または保護者の方のためのコースです。指導法講座を除く、全てのクラスを自由に見学・聴講できます。

その他の楽器

上記以外の専攻楽器、声楽での受講をご希望の方は、お気軽にお問い合わせください。チェコの音楽院、プラハ芸術アカデミー(国立音大)の経験豊かな教授をご紹介いたします。